重ね煮コラム

摂り過ぎに気を付けたい8つの食品⑥肉・卵類

肉・卵類

お肉はよく食べますか?
食卓で欠かせない存在になったお肉も昔は貴重品でした。牛や豚ではなく、狩猟して獲得した鶏・兎・猪など。家畜を食べることはタブーだったようです。

肉の消費量が急激に増え始めたのは戦後。今では「毎日お肉を食べている」「肉は欠かせない」そんな感じですよね。

ここで、考えていただきたいのは2つ。

食性
穀物:野菜、海藻類:肉、魚を5:2:1の割合で食べること。

穀菜魚食
日本人が昔から食べてきたもの、つまり、穀物・野菜・魚・海藻類を食べること。

それが私たち日本人に備わっている自然治癒力・免疫力を最大限に発揮できる食べ方です。

そもそも日本人は欧米人より腸が長く、内臓器官としては肉食向きではない。肉・卵のたんぱく質の過剰摂取はそれらが腸内に長くとどまる間に、有毒ガス・有毒細菌を増殖させてしまいます。

結果、腸内環境のバランスが崩れ、アトピー・喘息・花粉症などのアレルギーや、難病と呼ばれる免疫疾患・悪性腫瘍につながっているのです。

食べ慣れてきたものを食べていた時代から、世界中の食をかき集めて食べるようになっている、現代の食べ方を見直す時期にきているのではないでしょうか。

 

 

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