重ね煮コラム

元気なからだは食べ物でつくられる

 

元気なこども

熱が出たら、クスリを飲んで熱を下げなきゃ・・ちょっと鼻が出てきたから病院に行かなきゃ・・これ、正しいのかな? カラダは自分で治るチカラを持っています。

実はクスリに頼らなくてもお子さんの不調の症状を回復できる知恵や、手当てがあります。そんな知恵を持ちたいと思いませんか?ここでは、病気に対する考え方をお伝えしますね。

病気はクスリで治さず、暮らしで治す

発熱や鼻水は、病気から体を守ろうする防御反応で、悪いことばかりではないですよね。クスリを飲むことで、かえって治りを遅らせる事もあります。

もちろん病院で受診が必要な場合もありますが、もし、ママがお子さんの症状に気づいて「ん?最近どんな物を食べていたかな?」「どんな過ごし方をしていたかな?(不規則・夜更かし・疲れ)、どんな服を着ていたかな?(薄着・厚着)、どんな部屋で過ごしていたかな?(クーラー)、と振り返って、生活環境や「食べること」を見直すことで改善ができます。

起こるすべての事の結果には必ず原因がありますね。ママは忙しい。病院に連れて行く時間で買い物もしたい、習い事の送り迎え、小さい子にお留守番はさせられない、長い待ち時間に親子でぐったり・・・病気になる前に、暮らしや食で整えていくのが養生の考え方です。

医療は進歩しているのに、医療費は多い

病気を治すには、クスリや注射よりももっと大切な事があります。それは、日本人にあった暮らし方をすることで特に「食べること」は重要です。

昔の人は、それぞれの土地と季節の食べ物を大事にしてきました。参考に中国の話をしますね。
今から4000年前、中国の周という国では、こんなお医者さんの順序づけがされていました。

一位 食医(しょくい)食べ物で治す医者
二位 疾医(しつい) クスリで治す医者
三位 傷医(しょうい)メスで治す医者
四位 獣医(じゅうい)けものを扱う医者  の順です。

「食で治せない病気は、医もこれを治せない」2000年前の医聖・ヒポクラテスの言葉もあります。それだけ「食」で体を整えることが評価され、大切な事だという事がわかりますね。今は、逆転してしまってはいないでしょうか。

私たちは持っている

私たちはひとりひとり自然に治る力を体に持っています。自分の「治る力」を発揮して「食」で整えていくことが、重ね煮ならできます。

お子さんが一年中元気に過ごせて、たまに風邪をひいたとしても、こじらせずに治っていく・・そんな嬉しい毎日がママのつくるご飯から叶えられます。
食でからだを整えていきましょう。

元気なからだ

 

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