重ね煮コラム

野菜嫌いをなくす3つの手がかり

野菜

重ね煮は野菜を美味しくたべられる調理法ですが身につけたら 野菜嫌いがなくなる、 それだけではないのです。

ママが食とからだについての 正しい知識、知恵を持てば 子どもの野菜嫌いは解決していきます。  子どもの野菜嫌いをなくす ”3つの手がかり” です。

野菜嫌いには原因がある

野菜が苦い! お子さんが食べないのは 当たり前のことです。

子どもは本能で食べます。

例えば、 ナスやトマトなどの酸味は 「腐ったもの」 。
春菊やピーマンの苦味は 「毒」 と舌で判断して食べない。
そこを知らずに素材の味のまんまで 単品の野菜を小さく刻んだり、 混ぜ込んだりすること。
これだと野菜嫌いを作り出すようなものなのです。

ここは、  味覚の発達を待つ! これだけです。

「野菜嫌い」と言いながらも じゃがいも、さつまいもなどの いも類は食べませんか?

その理由は ママの母乳に似た甘味があるから。 母乳以外の甘みから 少しずつ少しずつ 他の味を覚えて 味覚を広げていけば大丈夫。

野菜を食べなきゃ! よりも 健康に過ごせることが大切。

\何でも食べる必要はない/

そう思うとラクになりませんか?

食の軸を作る

何のために野菜を食べますか?

おそらく病気にならないように、ビタミンが不足しないように、食物繊維が不足しないようにということが思い浮かぶと思いますが、

私たちのいのちを繋ぐものは野菜でしょうか?

野菜だけを食べていれば、元気でいられますか?

私たちのいのちをつなぐため、食の中心に置きこれさえ食べていれば健康に過ごせる食べ物は野菜ではなく、穀物、つまりお米です。

噛めば噛むほど甘みが出て腹持ちがいい食物です。

野菜好きな子に育てるのではなく、ごはんの好きな子に育てること。

食の中心にあるのはいつもご飯と考えると、頭の中が野菜、野菜、野菜、でいっぱいにならず、お子さんが野菜を食べない事にイライラしたり、悲しくなったりすることもなくなりますね。

重ね煮の調理法を身に付ける

子どもが最初に知るのはママのおっぱいのやさしい甘み。そこから少しづづ、他の食べ物の味を覚えていくので、いきなり苦みや、酸味は避けたいもの。

一般的な離乳食の本には素材の味に1品づつ食べさせよう、とありますが気にしなくても大丈夫!

大人のでもほうれん草のだけ、なすだけ、と単品では食べませんよね?

色々な野菜と煮たり、一緒に煮たり、和え物にしていただきます。単品食べでは、素材特有のクセ(香りや食感)が突出します。

重ね煮では陰陽の野菜を重ねるから、野菜それぞれのクセが手を取り合いまぁるくふくよかな味わいに仕上がります。

重ねるから美味しくなる。苦手なピーマンが食べられた!そんな声が聞けますよ。

ピーマン

 

 

体験クラス日程

2月度
日程●2月19日

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